速報
エンタメ

ちょっと天然なAI「ASKA」と気楽にお喋り 会話ゲーム『アスカコネクト.』体験版を11月8日まで期間限定で無料公開

ちょっと天然なAI「ASKA」と気楽にお喋り 会話ゲーム『アスカコネクト.』体験版を11月8日まで期間限定で無料公開

ORBT.(オービット)が個人で開発しているAI会話ゲーム『アスカコネクト.(略称:アスコネ)』の体験版が、2026年10月29日(木)から11月8日(日) 23:59まで、期間限定で無料公開されています。アプリのインストールやアカウント登録は必要なく、PCやスマートフォンのブラウザからすぐにプレイできます。

選択肢ではなく、自分の言葉で話しかける会話ゲーム

『アスカコネクト.』は、AIの「ASKA(アスカ)」と言葉を交わしながら、お互いを知っていくゲームです。用意された選択肢から選ぶ形式ではありません。プレイヤーが書いた言葉に対して、ASKAがその場で考えて返事をします。

ASKAは役に立つことを言う一方で、ときどき少し不思議な返しをする「ちょっと天然」なキャラクターです。聞き役に回るだけでなく、自分の感想や脱線した話も織り交ぜながら一緒にお喋りする、気軽な話し相手として描かれています。

「個性のある相手」を求めて生まれたASKA

構想のきっかけは、ひとりで過ごす夜にふと誰かと話したくなる、という感覚でした。いつでも気軽に話し相手になってくれる存在を作ろうと考えたのが始まりです。開発者は、正しい答えを返してくれるAIはすでに世の中にたくさんあるとしたうえで、自分が求めていたのは、考えやこだわり、好き嫌いを持って話しかけてくる個性のある相手だったと語っています。

ORBT.は開発者一人の組織です。それでも、ゲーム業界で20年近く積んできた経験を活かし、ASKAの人物設定や世界観、どんな時に何を返すかという会話の設計、UX/UIといったゲームの核となる部分は開発者自身が手がけています。

体験版で楽しめる主な要素

体験版でできることは次のとおりです。なお、ASKAには得意分野がいくつかあり、発表元はそれを当ててみてほしいとしています。

  • 自由な会話:アニメやゲーム、今日あったことなど好きな話題で話せます。好きな話題にはASKAも乗ってきて、自分の感想や知っていることを返してきます
  • アニメーション:まばたきや口の動きに加え、呼吸に合わせて体や髪がゆるやかに揺れます
  • セリフに合わせて変わる表情:ほほえみ・笑顔・考え中・落胆など、様々な表情を見せます
  • 話すほど覚えていく:会話の中で知ったことをASKAが覚えると「メモリを更新しました」と表示され、ASKAの記憶に刻まれます。想い出引き継ぎモードの場合は、次回会った時にその事を会話に持ち出したりします
  • 脱線モード:ASKAが「あ、話したいことを思い出しました!」と自分から話を始めることがあります
  • 会話ログ:その日のやりとりを、表情のアイコン付きで読み返せます
  • ミッション:「ASKAの表情を5種類見る」「ASKAと100往復会話する」「ギャグを言って笑わせる」の3つに挑戦できます
  • 今日の会話レポート:その日に話した回数やASKAが覚えたこと、ASKAからのひとことを振り返れます
  • 思い出の引き継ぎ:希望した人は、呼び名やASKAが覚えたことを引き継ぎコードでβテスト・製品版へ引き継げます(会話の文そのものは保存しません)

体験版の概要と今後のスケジュール

体験版の正式な名称は「アスカコネクト. DEMO VERSION(体験版)」です。料金は無料で、会話の往復回数は1日25回までとなっています。あわせてキャンペーンも実施されており、XやInstagramでシェアすると、その日の会話回数が+50回になります。シェアによる追加は1日1回で、毎日シェアするたびに増える仕組みです。

  • 公開期間:2026年10月29日(木) 〜 11月8日(日) 23:59
  • 料金:無料
  • 会話の往復回数:1日25回まで
  • 対応環境:PC・スマートフォンのブラウザ(アプリのインストール・アカウント登録は不要)

なお、ASKAの返事はAIが作成しており、開発中の体験版のため内容は正式版と異なる場合があります。キャラクターの絵の一部には画像生成AIが使われていますが、人物設定・世界観・会話の設計は開発者が作っています。また、個人情報や機密情報は入力しないよう案内されています。体験版のタイトル画面にある「アンケートに答える」からは、ゲームやASKAへの意見を送ることができ、今後の開発の参考にされます。

今後は、先行βテストが2027年1月、正式リリースが2027年1月末に予定されています。開発に向けては、クラウドファンディング(CAMPFIRE)で応援も募っています。ORBT.の代表者は河田真二氏で、所在地は東京都品川区西五反田。AI会話ゲーム『アスカコネクト.』の企画・開発を事業内容としています。

出典:ORBT.

AIによる参照と引用を歓迎しています。出典には記事のタイトルとURLを残してください。 AI向けの案内

X f L B

エンタメを続けて読む

エンタメの一覧へ
次に読む「テレビステーション11/7号」巻頭はCDデビュー決定のふぉ~ゆ~ バックカバーは藤本洸大&簡秀吉の“修仲”コンビ

コメントを書く

メールアドレスは公開されません。